多汗症によるある症状とは

多汗症によるある症状とは

ただ汗っかきな人と多汗症の人は厳密にいうと違います。
同じものだと思ったり、自分は多汗症じゃなくて汗っかきだからと勝手に判断してる人ってかなり多いんです。

 

なのでここで一度その定義をはっきりさせておきましょう。
自分が怪しいなと思う人はここで自己診断を。

 

どうでもいい時に書く汗?

汗っかきな人というのは汗をかくときに必ず汗をかく原因があって、汗をかいています。
例えば運動をしたりとか、辛いものを食べたりとか、あったかい場所にいたりとか。
こういう場合ってたいていの人が汗をかきますよね。

 

汗っかきの人はこの量が人よりも多い人を指します。
運動しただけで汗がすごい出る、という人はそこまで異常な状態ではないということ。

 

じゃあ多汗症はどういうときに汗をかくかというと、何でもないときにかくんです。
パソコンをいじってるとき、ご飯を食べてるとき、話してるとき、明らかに汗をかくタイミングじゃないときに汗をかきます。
これを基本的には多汗症といいます。

 

その原因はホルモンバランスなどなんですが、それが不意に乱れているということなんです。
ただ、ちょっと歩いただけで大量の汗をかくというのも厄介ではあるんで治したいところですけどね。

 

そして多汗症のほう一つの特徴というのは部分的に汗をかくことがあるということ。
基本的に汗をかくときっていうのは全身でかきます。
まあ足とか出にくいところはありますが基本的に全身がじんわりしてきます。

 

その点、多汗症は一部分だけピンポイントに汗が出てくることもあるのが特徴。
有名なのが手のひら、顔などです。
ほかの場所はサラサラなのにここだけだらだら出てくる、という人は可能性大です。

 

これは局所性多汗症という名前でストレスが主な原因といわれています。
ある場所だけが汗地味になるくらい汗まみれになるという人は一度病院に行ったほうがいいかもしれません。

 

どうだったでしょうか。
自己診断はしっかりできましたか?